2025年4月4日、「ジーライオンアリーナ神戸」がオープンしました。
最大1万人が収容できる西日本屈指のアリーナです。
270度を海に囲まれたアリーナは、世界でも珍しい存在です。
圧倒的な存在感を放っており、新たな神戸のランドマークとなります。
Bリーグ所属のプロバスケットボールチーム「神戸ストークス」の本拠地となり、プロスポーツの試合観戦やアーティストのライブなどさまざまな楽しみ方ができます。
アリーナの内部には、国内最大級の大型LEDスクリーンが常設され、天井高24mを仰ぐ5層の観客席が配置されています。
アリーナを中心とした新港第二突堤全体エリアは、「TOTTEI」と名付けられました。
TOTTEI。
神戸っ子にとっては、特別に響きます。
神戸港の発展を支えてきた「突堤」の名前を受け継ぎ、国際貿易港の歴史を、新しい形で継承していきたいという思いが込められています。
アリーナの周りには、神戸市との協働で、新たな憩いの場「TOTTEI PARK」が誕生します。
摩耶・六甲山の山並みと神戸の街が見渡せる素晴らしい場所です。
焼きたてのバウムクーヘンが味わえる「ユーハイム」をはじめ、地元漁港直送の海鮮レストランや、神戸南京町の人気店など神戸らしい飲食店が出店します。
建築物内には、BBQレストラン、オリジナルクラフトビールの醸造所が順次オープンする予定です。
4月5日には、藤原紀香さんが出席され、華やかにオープニング式典が開かれました。
TOTTEI 東側の海域には、大規模なマリーナが整備される予定で、神戸のウォーターフロントは、 TOTTEI のオープンを契機として、これから大きく変貌していきます。