神戸市長久元 喜造ブログ

記者会見・記事

昨日の記者会見を、各紙が掲載してくださいました。

読売新聞と毎日新聞は、神戸面のほかに、2面にも掲載してくださいました。

神戸新聞23面には、会見要旨の一部が引用されています。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201306/0006058109.shtml

― 矢田市政の何を引き継ぐ。

「思いつきで関心を向けるのではなく、ひたすら市民の生活、利益、福祉のために市政があるという姿勢だ。北海道夕張市のような危険水域にあった財政を、矢田市長の断固たる決意で回復させ、新しいステージに向かうための前提条件をつくった。その成果を受け継ぎ、さらに発展させる」

― 民間との連携は

「市民の知恵を集め市政に生かしたい。外部の民間人を交えたさまざまな協議会がなどはあるが、役人がシナリオを作り読んでいるだけの会議が多すぎる。民間との対話の方式も見直さなければ」

― 60年以上、助役(副市長)出身市長が続いていることに批判がある

「内部出身という理由で、矢田市長や笹山(幸俊)前市長の功績を否定すべきない。震災では市の対応に批判もあったが、笹山さんは使命感を持って地域に入り、市民と膝詰めで話をした」

「私は副市長だったが、それまでは神戸への関わりが薄かった。ただ矢田さんや笹山さんとは違う経験、知識がある。新たな観点を加えながら市政に当たりたい」