神戸・福祉のつどい

昨日の10月8日、神戸文化ホールで、「神戸の福祉を進める会」の主催による集いが開催されました。

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神戸の福祉を担っておられる各分野のリーダーのみなさまによる集いでした。
2000名を越えるみなさまにご出席いただき、身に余る光栄でした。

最初に、「神戸の福祉を進める会」の会長で、神戸市私立保育園連盟会長の黒川恭眞先生が、挨拶されました。
その後、矢田立郎神戸市長、大澤和士神戸市会議長、井戸敏三兵庫県知事、盛山正仁衆議院議員より、励ましのお言葉をいただきました。
矢田市長は、若い頃から、福祉に取り組んでこられた想いを、率直に披瀝されました。私は、副市長をしておりましたとき、矢田市長から、ご自身の経験を踏まえた福祉への考え方をお聞きしていましたので、感慨をもって聞かせていただきました。

私は、矢田市長が、いかに神戸の福祉について心を砕いてこられたこと、そして、財政再建に全力を傾注されながら、福祉の分野で進展が見られたことをご紹介し、これまで築かれてきた神戸の福祉を受け継ぎ、さらに発展させていく決意を申し上げました。

会場の 神戸文化ホール には、若い世代にみなさんもたくさん来ていただき、声援を送っていただいたことはありがたかったです。

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たくさんの元気と勇気をいただいた、「神戸の福祉を進める会」による集いでした。