神戸港 カーボンニュートラルポート

神戸港では、世界の荷主や船社から選ばれ続ける港湾を目指し、ポートアイランド第2期のコンテナターミナルの拡張等により機能強化やカーボンニュートラルポートの形成を図っています。PC-13~17のコンテナターミナルは、拡張後、神戸港の外貿コンテナの約4割を取り扱う西日本最大規模となるとともに、水素を活用した港湾荷役機械の導入など、環境に配慮した効率的なターミナルとなる予定です。また、停泊船舶への陸上からの電力供給設備の導入も進めており、CO2を排出しない「カーボンニュートラル」の実現に向けて取り組んでいます。
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