灘区における政策

灘区における政策

灘区の特徴

  1. 市民共有の財産である六甲山・摩耶山のまち
  2. 市内有数の大学集積・文教地区、学生が住むまち
  3. 水道筋商店街地域は神戸の台所の1つ。灘の元気の源
  4. 大石・新在家の灘五郷、下町の風情
  5. 県美術館~ゆかりの文学館~王子動物園にかけてのミュージアムロード

灘区の課題

  1. 臨海部・都賀川の防災対策
  2. HATの復興住宅を中心とした高齢者の安全確保、見守り
  3. 六甲・摩耶活性化-全市の観光・集客の課題
  4. 水道筋商店街地域の活性化

灘区のヴィジョン

臨海部・都賀川など地域の防災対策、高齢者の安全確保など、安全なまちの実現に取り組みます
○地域の防災力を強化し、高齢者など災害時要援護者をはじめ住民の方々の避難や安否確認など、災害時に住民・企業・学生が効果的に連携し、地域で支え合うことができるよう支援を行います。
○ゲリラ豪雨の発生頻度が増えていることも踏まえて、都賀川の安全対策や土砂災害防止に関係部署と連携して取り組むとともに、地域住民の皆さんと一体となって啓発活動を進めます。
○まちなかに出没し人身被害を出す、庭やごみステーションを荒らすといった被害が出ているイノシシやアライグマなど野生動物・特定外来生物の被害防止に努めます。
六甲・摩耶を活性化します
○有馬温泉も含めて六甲山・摩耶山の魅力のプロモーションに力を入れ全国的な観光ルートとしての確立を図るとともに、民間事業者と連携して、山での体験型イベントを実施し、「日本一訪れたくなる山」をめざします。
○健康とエコロジー、神戸市民のふるさと、回遊性などをキーワードとして、山上の公共交通の再検討、山上施設やイベントのつながり、山での遊び方を提案し、神戸市民や関西圏からのリピーターを増やします。
○神戸市民の財産である六甲・摩耶山からの夜景をもっと身近に楽しめるようにするため、まやビューラインの終発延長など山上へのアクセスを見直します
水道筋商店街地域を活性化します
○消費者と顔の見える商店街の良さを残しつつ、商店街の知恵もいただきながら、様々な角度から活気ある商業ゾーンとなるように再整備を図り、賑わいを呼び込むようなまちづくりを進めます。
○周辺に下宿する学生が多く、「おふくろの味」が楽しめること、学校給食、食育に商店街がかかわっていくことで、顔の見える関係、安心やぬくもりなどをキーワードとした振興を支援し、全国の商店街にさきがけた新しい挑戦に地域住民の皆さんと一緒に取り組みます。
○大学生による空店舗でのチャレンジショップ、子育て相談・支援拠点の設置など、まちづくりの拠点、地域課題に対応する拠点を置くことで、「区民になくてはならない商店街」づくりを支援します。
灘のまちの魅力アップに向けて地域の資源を開拓します
○酒造メーカーのビジネス支援や、日本酒関連産業の海外展開支援などを通じて、酒造メーカーによる灘の誇りである灘五郷の歴史と伝統の保全、継承を下支えします。
○灘文化軸の具体化に向けて、地域の雰囲気をアートなものにするため、地域住民の皆さんや専門家などの意見を活かした従来の枠にこだわらない取り組みも積極的に支援します。
○まちの課題解決、魅力向上に学生の力を積極的に導入します。例えば、大学のゼミによるワークショップや、サークルなどによる地域の祭りへの参加を促すことで、他都市出身の学生にとっても神戸が心のふるさとになるような取り組みにより、地域と大学との共存共栄を図ります。
○灘区のもつ、下町の雰囲気を大切にします。電車の高架下では、安い、旨いをテーマとして新たな店舗ができているところもあり、まちおこしにつながってきています。何か居心地のいいまち、を目指した地域の取り組みに対して、支援団体とつなぎ、情報発信します。
神鋼火力発電所をエネルギー自給モデル・環境教育の拠点にします
○神戸製鋼火力発電所と灘浜サイエンススクエア、東灘区の下水処理場、東部クリーンセンターなどを拠点とした、環境教育ゾーンを形成し、小中学生から環境に対する意識を醸成し、「環境貢献都市」として、次世代のために地球環境を守る担い手を育てます。
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