久元きぞうの政策

創ろう!!街と地域

Policy Pledge 3

新たな都市活力の創造

若者をはじめとする移住定住の促進や交流人口の拡大に向け、インナー地域やニュータウン、市街地、農村地域など、エリア毎の課題や特徴を踏まえつつ、基盤整備や施設の再配置など、民間活力の導入をはかり、全市的な観点からバランスのとれたまちづくりをすすめます。

地域課題への対応

兵庫運河、中央卸売市場本場周辺の活性化
西側跡地へのイオンモール出店、兵庫運河の整備に加え、総合児童センターの整備など、兵庫区南部地域の活性化をはかります。
地下鉄海岸線沿線への子育て施設の整備
地下鉄海岸線については、中学生以下を無料化する社会実験を継続し、子育て世帯の負担軽減と地下鉄海岸線の利用促進により沿線の活性化をはかります。
新長田合同庁舎の整備
新長田駅南地区において、昼間人口回復によるにぎわいの創出と地域の活性化を図るため、新長田県市合同庁舎の整備に着手し、平成31年度供用開始をめざします。
ニュータウンの活性化
名谷、高倉台、多聞台、有野台、鶴甲など、計画的開発団地のオールドタウン化の課題解決に向け、団地センターのリニューアル、中古住宅の流通支援、交通対策など、各団地の特性に応じた様々なリノベーションに取り組みます。
六甲アイランドの活性化
まちびらき30周年を迎える六甲アイランドにおいて、六甲大橋、島内道路の再整備による利便性の向上を図るとともに、市内公共施設のリニューアルなど地域の活性化に取り組みます。
高層タワーマンションへの対応
高層タワーマンションについて、コミュニティ面の課題や老朽化した際の修繕・建替え時の課題など、想定される様々な分野の課題を整理し、負担と受益に関する見地も含めて専門家の参画も得ながら検討をすすめ、将来に備えた対策を取りまとめていきます。
コンパクトなまちづくりの検討
近い将来の人口減や少子超高齢社会の進展に備えた住みやすいコンパクトなまちへの再編を進めるため、立地適正化計画を策定し、将来に渡って生活サービスやコミュニティを持続的に確保していきます。
空家を活用した図書館・図書室整備に対する支援
地域住民やNPOが主体となって地域の空家をリフォーム・改築し、図書館・図書室等を開設・運営する新たな空家の有効活用の取り組みに対し、リフォーム費用の一部を助成するなどの支援を行います。

新たな魅力創造

ウォーターフロント公園の魅力向上
ポートアイランド~HAT神戸~六甲アイランドのウォーターフロント公園等に賑わい施設の導入など地域の魅力向上をはかります。
居住地としての魅力発信
若者の定住促進に資するよう、暮らし体験事業「LIVE LOVE KOBE」、WEBサイト「KOBE live+work(リブアンドワーク)」など暮らしのプロモーションなど、神戸独自のライフスタイルや居住地としての魅力発信に取り組みます。
里山暮らしの推進
神戸里山ぐらしを推進するため、農村空き家の活用、農村定住コーディネータの増員、空き家バンクの活用などに加え、移住・定住・起業に向けた支援策の拡充や土地利用に関する更なる規制緩和などに取り組みます。
歴史的建築物の保存・活用、茅葺民家の保存支援
近代洋風建築や茅葺民家等の歴史的建築物を保全するため、民間団体の動きもふまえながら、保存・活用の仕組みを構築し、積極的に支援します。
農業公園の活性化
農業公園を食と農を楽しめる西の集客拠点として、民間活力により整備を検討します。
フィッシャーマンズワーフの設置
市内の海岸エリアに新たにフィッシャーマンズワーフの設置を検討します。
須磨海浜水族園・須磨ヨットハーバーのリニューアル
民間活力を活用した須磨海浜水族園の再整備、須磨ヨットハーバーのリニューアルなど、集客観光拠点としてのポテンシャルを最大限発揮できるよう、検討をすすめます。
須磨海釣り公園エリアの活性化
須磨海釣り公園エリアの活性化に向けて、民間事業者との連携の下、活性化構想の検討をすすめます。

地域における交通利便性の確保

日常生活において、住民がより快適なくらしができるよう、公共交通の利活用促進支援や道路整備等によるアクセス機能向上、渋滞対策など、地域の交通利便性を確保します。

地域における交通利便性の確保

公共交通利活用支援

コミュニティバス運行支援
田園地域に加えて郊外の住宅地、市街地でのコミュニティバスへの支援を行います。
シーパスワンの拡充
神戸電鉄シーパスワンについては、購入限度枚数を引き上げるとともに、谷上乗継、ICの活用など、費用対効果や住民ニーズも踏まえた利便性の向上をはかります。
北神急行への支援
北神急行に対しては、兵庫県と協調して、支援を継続し、住民の足を守ります。

道路整備等

阪神本線 住吉・芦屋間連続立体交差事業
交通渋滞の緩和や列車運行の安全性を図るため、住吉駅の東側から芦屋市境までの約4kmにおいて、阪神鉄道を高架化する連続立体交差事業を実施し、平成34年度の完成をめざして、11箇所の踏切解消と33箇所の交差道路の改良工事をすすめます。
北区のアクセス強化
北区と市街地を結ぶ道路ネットワークを強化するため、神戸三田線(有馬口工区)等の整備、国道428号や神戸三田線(日下部)(五社北)、三木三田線(上小名田)等の渋滞対策をすすめます。また、六甲北有料道路(神戸北~大沢)の拡幅について平成30年度の完成をめざします。
須磨区・垂水区内の渋滞対策
須磨区、垂水区において、垂水妙法寺線、塩屋多井畑線などの幹線道路の整備や小束山6丁目等の渋滞対策をすすめます。
西区の道路網強化
西区において、神出バイパスの残区間の早期供用により国道175号の早期全線供用をめざすほか、明石木見線などの整備、神戸三木線などの渋滞対策をすすめます。
生活幹線道路の整備
地域住民との協働と参画による地域のまちづくりのなかで、まちの課題改善のために合意形成のはかられた生活幹線道路(東山菊水線、鈴蘭台幹線等)について、整備をすすめます。
農道の市への移管の推進
ほ場整備後の農道で市への移管が未了のものについて、移管を促進するための補助制度を充実し、早期の移管をすすめます。

地域における協働の推進

地域において、住民や事業者、地域団体、行政が顔の見える関係を築き、地域が抱える課題に、一体となって取り組むことができるよう、積極的に支援していきます。

地域における協働の推進
地域活動に対する支援
担い手不足など地域の実情を勘案しつつ、支援内容の拡充や補助金の一元化など、地域の皆さんが活動しやすい制度となるよう、検討をすすめます。
区民の想い育む緑プロジェクトの実施
緑の少ない長田南部において、区民等が一体となって取り組める緑化運動を展開し、緑あふれる「みんなが癒され居心地が良いまち」をつくるため、「区民の想い育む緑プロジェクト」に着手し、区民・企業・行政の協働による緑化活動に取り組むとともに地域間交流が活性化する仕組みづくりをすすめます。
地域の環境保全活動への支援
長田区北部の獅子ヶ池周辺の里山において「獅子ヶ池を美しくする会」による環境保全活動を支援に加えて、小・中学校の体験型環境学習や区民の憩いの場としての更なる利用を促進するためトイレ整備等を支援します。
兵庫区北部のまちづくり
兵庫区北部については、地域社会の変化を踏まえながら、民間事業者の協力を得て、まちづくりをすすめます。
顔の見える地域づくりの推進
自治会、婦人会、ふれあいのまちづくり協議会、老人クラブ、PTA、防災福祉コミュニティ、民生委員・児童委員、青少年育成協議会、子ども会、保護司会など地域団体と地域住民、行政が一体となって地域課題の解決に取り組みます。また、大規模集合住宅での防災の取り組みや居住者同士の交流を促進するなど顔の見える地域づくりをすすめます。
災害時の要援護者への対応訓練
災害時に手助けが必要な方に対し、地域での支援体制を強化します。

芸術・文化・スポーツを楽しむまちづくり

市民が日常的に芸術文化やスポーツに親しみ、楽しめる環境を整備し、まちの魅力アップをはかります。

文化ホールの再整備
芸術文化の殿堂である文化ホールの再整備を検討します。また、現在の文化ホールについて、トイレの大幅な増設など、施設環境を改善します。
岡方倶楽部の整備
伝統ある集会施設である岡方倶楽部を修復し、歴史的価値のある交流拠点として整備します。
芸術のまち神戸の推進
若者が主体となって開催するクロスメディアイベント「078」や、地域を舞台にした芸術祭の開催を支援するとともに、市民がまちなかで日常的に音楽や芸術に触れる機会を増やすなど、芸術のまち神戸の取り組みをすすめます。
住民図書館整備支援
NPOや民間事業者が自ら運営する図書館を整備・開設する場合に、建設費の一部を助成します。
西神地区における文化ホールの整備
民間活力により、西神中央駅前に文化ホールの新設を検討します。
西神中央図書館の整備
人口規模、貸出件数に見合った図書館の整備要望に応えて、現在の西図書館の機能を大幅に拡充して、西神中央図書館として整備します。
フルートコンクールの開催
2021年に、「第10回フルートコンクール」を公費投入により開催します。
新開地での新演芸場の整備
平成30年夏にオープンする予定の演芸場「神戸新開地・喜楽館」に対し、県市が協調して支援するとともに、周辺地区のにぎわいづくり、活性化に取り組みます。
競技環境の充実と集客力の向上
ノエビアスタジアム神戸に国内で初めてとなる天然芝と人口繊維を組み合わせたハイブリッド芝を敷設し、来シーズンから使用するとともに、競技環境の充実や集客力の向上のための整備をすすめます。
ラグビーワールドカップ2019の開催
ラグビーワールドカップ2019の成功に向けて官民あげて取り組むとともに、これを契機として、若者をはじめとするラグビー人口増加のために積極的な支援を行います。
東京2020オリンピック・パラリンピック関連事業
ホストタウンとして登録されている国を中心に、キャンプ事前施設の受け入れや交流事業や事前視察の誘致活動を行うほか、障害者スポーツに取り組みやすい環境づくりをはかります。
ワールドマスターズゲームズ2021関西の開催
アジア初となるワールドマスターズゲームズ2021関西の開催に向けて、開催準備やプロモーション活動を行います。
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