西区における政策|第16代神戸市長 久元きぞう公式サイト -神戸上昇気流-

西区における政策

西区の特徴

  1. 市内最大の人口規模を有する区で、高齢化率が低く、子どもの割合が高い
  2. 西神南を中心に分譲住宅が今後も増加
  3. 都市型近郊農業が盛ん。農協直売施設が盛況
  4. 大規模産業団地が複数整備、製造業・流通業が集積
  5. 自然に恵まれ史跡が多く、伝統芸能も継承
  6. 学園都市を中心に大学が集積

西区の課題

  1. 道路交通網整備、安全対策の必要性
  2. 河川改修と良好な維持管理体制の構築
  3. 西神南の復興住宅を中心とする高齢者の見守り
  4. 西神南の子育て環境の整備(待機児童、学童保育コーナーのニーズ等)
  5. 農村部の活性化
  6. 西神中央エリアの区役所サービスの充実
  7. 神戸電鉄粟生線の乗客増対策

西区のヴィジョン

安全なまちの実現に向けたインフラ対策を進めます
○道路交通、特に高齢者、子どもの安全と渋滞対策の視点から、国、警察など関係機関への働きかけとともに、整備箇所の優先順位をつけ、緊急性の高い箇所から早急に整備に努めます。
○水害を防ぐため、明石川、伊川、櫨谷川の改修や流域の浸水防止対策をすすめるとともに、良好な河川の状態を維持し、地域から愛される川とするために、地域の維持管理活動に対する支援を行います。
復興住宅などの高齢者を見守り、安心して暮らせるまちを実現します
○民生委員、あんしんすこやかセンターと区役所の連携を促進し見守り施策の充実など、高齢者が安心して暮らせる地域の実現に向けた仕組みづくりに取り組みます。
子育て環境を充実させます
○民間事業者と連携して、マンションの集会所などを活用した出張の子育てサークル活動の開催を支援するなど、よりよい子育て環境を作ります。
○過密な状態にある学童保育コーナーがある一方で、少子化で受け入れ人数が減っている地域があるほか、学童保育コーナーまでの距離が著しく離れていてニーズに応えられていない地域もあります。こうしたアンバランスの改善に向けて地域や民間の力と知恵を取り入れ、安心して子どもを預け、働ける環境の充実に努めます。
西区における農業の振興と農村部の賑わい、活性化に取り組みます
○都市近郊にある強みを活かし、都市住民との交流、市街地の小中学生の農業体験(ホームステイ等)の受け入れ、健康・地産地消をテーマとしたイベントの開催などを通じて、農村地域への愛着を育み、地域間交流や、西区産農産物の消費拡大を目指します。
○西区産の畜・農産物の全国ブランド化、地域の直売施設の活動支援やネット販売など新しい方法に挑戦する「農業ベンチャー」の支援などを通じて、西区の農業の活性化を図ります。
○シニア層をターゲットとして、農村部での生活や農業への転職をプロモーションするなど、西区の農村部の担い手づくりに取り組みます。
○農作物を荒らして大きな損害を出し、ため池の堤防を掘り返すなど住民の安全も脅かしかねないイノシシやアライグマなどの鳥獣対策を進めます。
西神エリアにおける区民サービスの向上を図ります
○西神地域において、区民サービスの向上を図るため、福祉部門の機能強化をはじめ、行政サービス拠点となる区役所の「分庁舎」を、西神中央駅前に整備するとともに、駅前に休日・時間外対応が可能な「証明サービスコーナー」を設置します。
神戸電鉄粟生線の乗客増対策と存続に向けて県と連携します
○駅前へのパークアンドライドの推進など神戸電鉄粟生線の乗客増対策に努めます。
○高齢者を対象に、神戸電鉄に新たな運賃値下げのための支援策を実施し、高齢者の足の確保を図ります。
○兵庫県と連携し、西区民の公共交通機関の確保に向けた方策について検討します。
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