長田区における政策|第16代神戸市長 久元きぞう公式サイト -神戸上昇気流-

長田区における政策

長田区の特徴

  1. コンパクトに機能がまとまった下町
  2. 人情味あふれる人間関係、居心地の良さ
  3. 高い外国籍市民の割合、文化の多様性

長田区の課題

  1. 区南部の津波被害対策、北部の急傾斜地対策
  2. 人口減少傾向、少子・高齢化の傾向が顕著
  3. 商店街・区内産業の活性化の必要性
  4. 区南部、地下鉄海岸線沿線の活性化

長田区のヴィジョン

区南部の津波被害対策、北部の急傾斜地対策を進めます
○自力で逃げることが困難な住民の避難手段の確保を図るために、訓練の実施、避難経路の周知・表示、避難ビル指定など民生委員やあんしんすこやかセンター、各種地域団体、地元企業と一緒になって様々な取り組みを行います。
○急傾斜地でもあり、古い一戸建て住宅の多い北部地域において、県や関係機関と連携し、土砂災害対策や空家対策に取り組みます。
○昔ながらの長屋や築年数の古い木造住宅が密集する地域の防火・防災活動や、安全なまちの実現に向けた地域での支え合いを積極的に支援します。
高齢者が安心して暮らせるまちを実現します
地域と区役所の連携を促進し見守り施策の充実など、既に医師会やあんしんすこやかセンター等と協力して取り組んでいる認知症対策に加えて、長田区が高齢者の安心して暮らせる地域のモデルとなるような取り組み実験と検証を行っていきます。
商店街のよさを引き出しながら活性化に取り組みます
○地域住民の皆さんと一緒に知恵を出しながら、下町風情を活かした賑わい創出、まちづくり、商店街の空き店舗対策の充実を図ります。
○鉄人28号、三国志、ポップカルチャーといった新たな集客資源や「粉もん」・B級グルメも含めた食文化などの活用、長田神社の追儺式といった伝統的資源も活かして、地域のまちづくり活動を支えます。
○区内の高校・大学生の知恵と力も活用し、商店街を核として課題解決を検討する、ワークショップの実施、まちづくりのアイディアの実現を支援します。
○下町風情を活かした賑わい創出、まちづくり、商店街の空き店舗対策を実施し、そのためのまちづくりの担い手人材の育成や地域の力の集結を図ります。
○自動2輪も含めた新長田駅前の違法駐輪問題については、地域住民の皆さんや警察とともに知恵を絞って実験的なプロジェクトの試行など対策に取り組みます。
各地域の特性を活かして活性化を図ります
○区南部の活性化について、住民の皆さんや民間事業者(大規模店舗、民間ディベロッパー、大規模土地所有者等)とワークショップを実施するなど、知恵と力を出し合ってまちの賑わいの創出とまちづくりに取り組みます。
○周辺のまちづくりとも相乗効果も図りながら、工場地域での産業観光や臨海部の特徴を活かすなど、地下鉄海岸線利用促進にもつながる沿線の活性化に具体的に取り組みます。
○JR・市営地下鉄など交通の要衝にふさわしく、JR新長田駅に(新)快速電車の停車の実現に取り組みます。
○長田の主要な産業の一つであるケミカルシューズ産業や、商店街の活性化を図ることで、地元での雇用を増やします。
○北部地域において大切な移動手段となっているバス路線の今後のあり方や高齢化に対応したまちづくりについて、住民の方々とともに知恵を絞ります。
自然を活かしてまちの活力を高めます
○苅藻川、新湊川、獅子が池などで行われている地域主体の自然保護活動や美化活動を支援するとともに、これらの活動を拡大することで、地域内の協働と交流を広げます。
区役所の窓口サービスの充実に努めます
○福祉事務所に設置されたハローワークの窓口機能を効果的に活用することで、生活困窮者に対して就労・自立へ向けた一層の支援を行います。
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