北区における政策|第16代神戸市長 久元きぞう公式サイト -神戸上昇気流-

北区における政策

北区の特徴

  1. 自然にあふれる田園の風景、神戸の心のふるさと
  2. 日本三大古泉の有馬温泉
  3. 農産物、淡河の花、山田錦のさと
  4. ニュータウンにおける地域社会の変容

北区の課題

  1. 有馬のまちづくり、集客増対策
  2. 農村地域の活性化、後継者対策
  3. 鈴蘭台駅前のまちづくり
  4. 公共交通手段の確保対策
  5. 高齢化に対応した地域社会の創造
  6. 区役所サービスの充実

北区のヴィジョン

地域の活性化、後継者問題など農村部における課題に取り組みます
○都市近郊にある強みを活かして、都市住民との交流、市街地の小中学生の農業体験(ホームステイ等)の受け入れ、健康・地産地消をテーマとしたイベントの開催などによって農村地域への愛着を育むとともに、北区産農産物の全国ブランド化や販路拡大に向けた新たな手法の支援を通じた消費拡大を目指します。
○北区産農産物の直売所の開設支援、「道の駅淡河」の直売所の拡充支援やプロモーションなど、農村部を活性化するためのさまざまな支援を行います。
○大都市にありながら現存する茅葺民家は、神戸の貴重な財産の一つです。これらの保存と活用に取り組み、歴史的資産の継承と農村部の魅力向上を図ります。
○農作物を荒らして大きな損害を出し、住民の安全も脅かしかねないイノシシやアライグマなどの鳥獣対策を進めます。
○シニア層をターゲットとして、農村部での生活や農業への転職をプロモーションするなど、北区の農村部の担い手づくりに取り組みます。
公共交通手段の確保等、インフラの充実を図ります
○高齢者を対象に、神戸電鉄に新たな運賃値下げのための支援策を実施し、高齢者の足の確保を図ります。
○コミュニティバスの運行支援など公共交通機関の補完手段についても地域住民の皆さんと取り組みます。
○兵庫県と連携し、北神急行の支援による運賃の引き下げを継続します。
○神戸三田線(有馬街道)の整備を進め渋滞を解消し、沿岸部とのアクセスを改善するとともに、区内主要道路の改良を行い、道路交通、特に高齢者と子どもの通行の安全を図ります。
地域の特性を踏まえた福祉サービスの充実、支援体制を整備します
○しあわせの村を核として交流を推進するなど、地域の特性を活かして、高齢者や障がい者が安心して暮らせるまちを実現します。
鈴蘭台駅前を北区の顔として整備します
○駅前再開発を通じて事業者に働きかけながら、北区の顔にふさわしいまちを実現していきます。
○再開発ビルを含め駅前周辺については、高齢者や身体障がい者の方にもやさしいバリアフリーに配慮した人の動線の確保はもとより、青少年等の憩える場を設けるなど、にぎわいを生むまちを作ります。
区役所サービスの充実に努めます
○平日時間外窓口に代わり土曜日に時間外窓口を設けるなど、北区民のニーズに応じた区役所サービスの充実に取り組みます。
○現在、計画中の鈴蘭台駅前への区役所庁舎移転にあたっては、レイアウトや窓口のあり方など区民の意見をうかがいながら、利用者の視点に立った利用しやすい窓口サービスを実現します。
○区役所跡地については、単に処分するのではなく地域のまちづくりにも配慮しながら検討します。
有馬の集客増を狙ったまちづくりに取り組みます
○有馬温泉への集客を増やすためには、自動車での来訪客に対する利便性向上は欠かせません。有馬温泉地域内で、自動車と歩行者のバランスを保った交通対策に取り組みます。
○観光客向けトイレの整備、泉源の適正な管理、有馬温泉駅、域内の歩道、店舗等のバリアフリー対策など、観光客を受け入れるために地域住民の皆さんとともに取り組みます。
○海外での有馬温泉のプロモーションを行うなど、外国人観光客の誘致を強化します。
○有馬の伝統芸能の保全・継承や景観の保全など、地域の取り組みを支援します。
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