「久元きぞうの政策」の取り組み状況|第16代神戸市長 久元きぞう公式サイト -神戸上昇気流-

マニフェスト全事業数372(着手済213:実施済154:未着手5)

【政策1】市民が元気で働ける にぎわいのあるまちに

【マニフェストの取り組み状況】事業数124(着手済69:実施済53:未着手2)

(1) 県市一体となって神戸経済を活性化し 市民の雇用機会をひろげます

マニフェスト事業数29(着手済11:実施済18:未着手0)

中小企業の振興・海外展開支援

  • ●中小製造業投資促進等助成制度の創設・拡充(H26~)、航空宇宙分野のサプライチェーン構築支援(H26補正)、成長分野(航空機・水素・ロボット)への参入促進(H28)
  • ●インダストリー4.0神戸プロジェクトの推進(H28)、テレワークの導入支援など中小企業の人材確保・育成(H28)
  • ●東京一極集中是正のため、企業が東京から本社機能の移転を行う場合に、神戸市独自の企業拠点・移転補助制度を創設(H27)
  • ●設備投資助成制度創設や規制緩和により、三菱重工業(株)が進める国産初のジェット旅客機(MRJ)の主翼生産工場の神戸誘致に成功(H27着工)
  • ●海外ビジネスコーディネータの設置(シンガポール、ロンドン)、神戸シアトルビジネスオフィスの設置(県ワシントン事務所内)(H27)
  • ●県市一体となった中小企業支援拠点((公財)ひょうご産業活性化センターを神戸市産業振興センターに移転)、海外展開ビジネス拠点施設(神戸市アジア進出支援センターをひょうご海外ビジネスセンターの隣接区画に移転)の統合・ワンストップ化(H27・H28)

企業誘致の推進、新産業・ベンチャー企業の育成・支援

  • ●神戸スタートアップオフィスを開設(H27)、キャリア教育起業家派遣プログラム、シリコンバレーへの学生・若手起業家の派遣(H27~)、グローバルスタートアップ神戸(ビジネスプランコンテスト)の開催(H27)
  • ●世界最大かつ最も権威のあるデジタルメディア、デジタルコンテンツに関する学術集会・展示会「SIGGRAPH(シーグラフ)」のアジア大会「SIGGRAPH ASIA 2015」の誘致に成功(H27)
  • ●神戸スタートアップオフィスにIT業界に精通したチーフイノベーションオフィサーを民間公募により登用(H28)
  • ●人材交流型新事業創造プラットフォーム事業として、民間運営事業者による会員制(企業・大学・起業家・金融機関等)の交流型事業創造サロン「神戸起業操練所」の開設(起業プログラムの提供・コーディネータによる相談・ワークスペースの提供・ビジネスマッチングなど)(H28)、神戸経済元気ファンド(総額30億円)の創設により、人材育成からビジネスマッチング、資金調達までを一貫して支援(H28)
  • ●国の集中投資期間(H26~28)を踏まえた、雇用創出型製造業集積促進助成の創設(H26)、神戸エンタープライズゾーン条例の改正(H26)
  • ●日本初!!世界トップレベルのアクセラレーター「500 Startups」によるアクセラレーションプログラムの実施(H28)

商店街・小売市場の活性化、神戸ブランド力向上

  • ●商業流通担当部長の設置(H25.12)
  • ●従前の商店街・小売市場の補助金を統合した3年計画の提案型補助金の創設により、商店街・小売市場が自ら企画・提案する事業を一括して柔軟に支援(H26)
  • ●民活を導入した空き店舗対策プロジェクト(H27)、空き店舗情報サイトの構築とマッチング(H28)
  • ●新長田駅南地区市街地再開発地区におけるにぎわい創出(くにづかリボーンプロジェクト)(H26~)、アスタ新長田業務施設立地奨励事業の創設(H27)
  • ●二宮市場での空き店舗を活用した子育て支援を核とする地域交流拠点の開設(H28)
  • ●セレクトショップのブランド力を活用したコラボ商品の開発など神戸地場産業のトータルプロモーションの実施(H28)

(2) 国際都市、観光都市としての魅力を向上させ 集客力を高めます

マニフェスト事業数25(着手済12:実施済12:未着手1)

  • ●外国人観光客の利便性向上のため、市内観光施設無料公衆無線LANアクセスポイントの設置、「KOBE Free Wi-Fiカード」を配布(H26~)
  • ●都心・ウォーターフロントの回遊性向上と自転車総量の抑制を目的としたコミュニティサイクル「コベリン」の事業を開始(H27)
  • ●阪神間唯一の自然海岸を生かした海水浴場である須磨海岸について、遠浅化やバリアフリー化を進め、白砂青松の海岸として再整備(H27~)
  • ●8月22日から26日の5日間、「まやビューライン(摩耶ケーブル・摩耶ロープウェー)」及び「六甲有馬ロープウェー」の無料運行の社会実験を実施(H28)
  • ●客船誘致の強化(ポートターミナルのリニューアル、誘致インセンティブの創設、入港映像の街頭放映、クイーン・エリザベス神戸発着クルーズなど)(H26~)
  • ●神戸開港150年、神戸市とシアトル市との姉妹都市提携60周年及びシアトル港との姉妹港提携50周年を記念し、シアトル市に本社のあるスターバックスコーヒー社がメリケンパークへ西日本最大級の大型店舗の出店を決定(H28決定、H29.4開店予定)
  • ●六甲山上の遊休施設利活用検討のための施設活用調査を実施(H28)
  • ●NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の放送開始と「べっぴんさん」にちなんだ神戸の情報発信(「べっぴんさん推進協議会」の設置、神戸べっぴんさんスタイルパスポートの発行、神戸別品博覧会の開催、東京での「べっぴんさん」プロモーションの実施)(H28)
  • ●平成28年9月11日・12日開催の「G7神戸保健大臣会合」の開催誘致に成功(H27決定)
  • ●成長著しいアフリカ市場の中でIT分野等でビジネスチャンスが期待できるルワンダ共和国と神戸との経済交流、留学生インターンシップの受入マッチングなど経済連携を実施(H27・H28)
  • ●英国人のルイーズ・デンディ広報専門官により、神戸の旬な情報を様々な手法で国内外向けに発信(H27・H28)
  • ●神戸市外国語大学主催による模擬国連世界大会の日本初開催(H28)

(3) 神戸の財産である農漁業の活性化とブランド化をすすめます

マニフェスト事業数21(着手済11:実施済10:未着手0)

  • ●新住民の呼び込みや支援方策、耕作放棄地の解消方策を官民協働で検討・創出することを目的に、農村活性化プロジェクトチームを設置(H26)
  • ●農村地域への定住起業を促進するため、規制緩和による農家レストラン等既存住宅の転活用や地区制度を活用した小規模住宅開発が可能に(H28)
  • ●農村定住起業計画の策定支援、定住促進コーディネータの配置(H27・H28)
  • ●農村空家活用支援、里づくり拠点の整備、空家バンクサイトの開設、耕作放棄地・休耕田復元支援など具体的な支援策を創設(H28)
  • ●農地転用許可権限の移譲(H28)
  • ●食都神戸2020構想の推進(H27~)
    ・ウェブサイト「EAT LOCAL KOBE」の立ち上げ、ファーマーズマーケット等東遊園地でのイベント開催、「香港Food Expo2015」への出展など海外展開の促進(H27~)
    ・生産者と飲食店の交流を図る「神戸おいしい顔プロジェクト」の推進、新たな特産品づくりや技術導入、「こうべ農漁業ネクストステージチャレンジ事業」の創設(H27~)
    ・神戸の食の旗艦店(フラッグシップショップ)開設支援(H28)
    ・神戸産農水産物の海外展開を香港・シンガポール・上海に加えてEUへ拡大(H28)
    ・食の世界機関「スローフードインターナショナル」との連携、よる海外PR、セミナー開催(H28)
  • ●フルーツ・フラワーパークを新しい神戸の都市型農業拠点として整備(H26~)
  • ●フルーツフラワーパークにおける「道の駅」の整備が決定(H27.1選定 H29.3供用開始予定)
  • ●特定外来生物及び有害鳥獣対策
    ・市有害鳥獣捕獲員の育成(銃砲所持許可支援、狩猟免許取得費用補助)、「神戸市いのししからの危害の防止に関する条例」制定による餌付け禁止(H26~)
    ・啓発や人身被害発生時の緊急対応のための体制強化、新たな鳥獣相談ダイヤルの開設(H27・H28)

(4) 人口減少社会をみすえた神戸のまちの再生をすすめます

マニフェスト事業数8(着手済7:実施済1:未着手0)

(5) 人にやさしい交通網の整備をすすめます

マニフェスト事業数25(着手済17:実施済7:未着手1)

  • ●新長田駅南地区の抜本的なにぎわいづくり対策として、新長田駅南地区再開発エリアに県と市が連携し、県市の税務部門や外郭団体を候補として関係行政機関が移転することに決定。平成31年度の供用後は約1,000人規模の事務所に(H27方針決定。H31供用開始予定)。隣接する5番館では平成29年2月の確定申告合同会場の開設が決定。関連事業者の進出など相乗効果によるにぎわい創出と県市等の税部門の集約により更なる行政サービスの向上及び業務の効率化を促進。
  • ●ニュータウンのリノベーション(高倉台・多聞台・有野台における若年・子育て世帯の呼び込み、名谷南センターリニューアル)(H26~)
  • ●市街地西部地域の活性化
    ・地下鉄海岸線活性化プロジェクトチームとコンソーシアムの設置、プロジェクトの提案募集(H26~)
    ・兵庫運河周辺地域整備(H26~)
    ・中部処理場跡地の活用(H27・H28)
  • ●北区鈴蘭台駅前再開発事業の推進(H26~)、鈴蘭台幹線などまちづくりの検討(H28)
  • ●市街地の民間空家対策
    ・空き家ストックを活用した中古市場活性化策検討(H26)、こうべ空家活用促進事業(H27~)
    ・専門家派遣、解体除去補助制度創設等老朽危険家屋対策(H26~)、長田区・兵庫区・垂水区内の空き家・空き地の調査(H26・H27)
    ・「空家等対策の推進に関する特別措置法」の施行を踏まえた「神戸市空家等対策計画」の策定(H27)
    ・計画を踏まえた「神戸市空家空地対策の推進に関する条例」の制定により所有者・市・市民・事業者の責務と役割を明確化、助言指導から勧告・命令・代執行・即時強制等の措置を規定。あわせて、解体補助など市としての必要な支援策を実施(H28)
  • ●人口減少対策
    ・本市の人口動態及び将来人口等の分析と、将来人口とそのまちづくりのあり方について検討するため、外部有識者による「今後の神戸市の人口動態に関する有識者会議」を設置(H26)
    ・人口減少に対応する施策をまとめた神戸創生戦略、神戸2020ビジョンを策定。(H28)
    ・神戸市への移住を促進する都市プロモーションの実施(お試し移住「LIVE LOVE KOBE」、都市プロモーションサイトの開設、首都圏でのプロモーション)(H26~)
  • ●市内在住70歳以上の方を対象に、神戸電鉄利用促進パス(シーパスワン)による実証実験を実施。発売枚数は当初の予想を大きく上回る22千枚に。平成28年度は利用者アンケートの結果を踏まえて、神戸高速線に拡大したシーパスワンplusを発売(H27・H28)
  • ●市バスのバス停にはベンチを設置するハートフルベンチ制度の創設・拡充(H26・H27)、民間バス事業者のバス停にはベンチ設置助成制度の創設(H28)、バス停周辺など身近な道路、坂道には市が計画的にベンチを設置(H28)
  • ●地下鉄西神山手線三宮駅のホームドア設置(H27~ H29設置予定)
  • ●スマートフォンで市内の公共交通機関の乗継検索ができ、所要時間や市バス乗継割引制度にも対応した料金表示が可能な「KOBE乗継検索」の提供を開始(H27)
  • ●LRT、BRTなど新たな交通手段の実現可能性調査(H26・27)、民間事業者から提案を受けた事業計画のアイデアをもとに、導入の可能性を検討(H28)
  • ●新たに田園地域における自主運行バス等への支援として、北区八多町・大沢町への支援を実施。さらに、市街化区域でも、垂水区塩屋町等において実施される試験運行に対する支援を実施(H26~)
  • ●ポートアイランドへのアクセス向上
    ・朝8時台の三宮駅・神戸駅からのバス増便(H26~)
    ・ポートライナーの朝ラッシュ時の混雑解消のため、神戸新交通㈱が行う車両増備(2編成)に対する資金貸付を実施(H27~ H29稼働予定)

(6) 芸術文化の薫りあふれるまちをつくります

マニフェスト事業数13(着手済9:実施済4:未着手0)

(7) 神戸らしい多様なまちの美しさを活かした魅力づくりをすすめます

マニフェスト事業数3(着手済2:実施済1:未着手0)

  • ●神戸ビエンナーレ2015の開催(H26・H27)
  • ●2017神戸国際フルート音楽祭(仮称)の開催準備(H28)、開港150年記念アートプロジェクト(仮称)の開催準備
  • ●豊富なコレクションを有し、旧居留地にあるという特徴を活かした神戸市立博物館のリニューアル(H28)
  • ●重要度別評価・格付けの実施など、歴史的建築物の保全と活用検討(H28)
  • ●フラワーロードでの光のミュージアム構想の推進(H26)、日本三大夜景に選定・夜景サミットの開催(H27)
  • ●茅葺民家の保存支援
    ・市指定文化財の茅葺民家に対する消防点検助成の創設(H26)
    ・茅葺建物の修理に利用する茅材を育成する茅場の設置支援(H28)
  • ●歴史的建築物の保全・活用調査(H27・H28)、御影公会堂、旧アメリカ領事館官舎など歴史的建築物の耐震改修(H27・H28)

未着手のマニフェスト事業

  • 大きな経済効果がある大型医学会をはじめとする大規模コンベンションに対応できる競争力あるコンベンションセンターを再整備します。
  • 市民にとっての鉄道の利便性を向上させるため、鉄道会社の相互乗り入れなどいろいろな連携施策を検討します。

【政策2】世界に誇れる 夢のある街に

【マニフェストの取り組み状況】事業数52(着手済27:実施済25:未着手0)

(1) 国家的なプロジェクトを活用して 最先端の医療や科学技術が発展する都市をめざします

マニフェスト事業数11(着手済6:実施済5:未着手0)

  • ●積極的な企業誘致により医療関連進出企業数は323社(H28.8末)、雇用者数は約8,100人(H28.6)
  • ●iPS細胞を活用した世界初の臨床研究である網膜治療をはじめとする再生医療のシーズを迅速に実用化するため、基礎研究から臨床応用、治療、リハビリまでをトータルで対応する拠点として国家戦略特区プロジェクト「神戸アイセンター」の整備支援(H26~ H29年度中開院予定)
  • ●G7神戸保健大臣会合を契機とした神戸医療産業都市の国内外への発信(H28)
  • ●革新的創薬開発を加速する基盤整備(H26~)
    ・理化学研究所の研究シーズの実用化をめざす「融合連携イノベーション推進棟」
    ・神戸大学の次世代抗体医薬の製造技術の開発をめざす「次世代抗体医薬生産等拠点」、「インシリコ創薬拠点」の形成支援
    ・企業向けレンタルスペース機能(ウェットラボ、ポスト「京」対応)等を有する「神戸医療イノベーションセンター」の整備
  • ●医療用ロボット開発企業、介護リハビリロボット機器開発企業等医療関連企業の誘致支援(H27・H28)
  • ●ヘルスケア分野における研究開発の事業化支援(H28)
  • ●神戸市・先端医療振興財団・日本イーライリリー㈱による「神戸医療産業都市における認知症にやさしいまちづくり推進のための連携協定」の締結(H28)
  • ●文部科学省の「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点推進プログラム」に神戸市提案が本採択(H28)
  • ●世界最高水準の汎用性のあるスーパーコンピュータの神戸への設置決定と設置に伴う設備整備への支援(H26.3決定 H32運用開始)

(2) 神戸の物流や産業の基盤である神戸港を、世界と対峙できる国際コンテナ戦略港湾として 国際競争力を強化します

マニフェスト事業数9(着手済4:実施済5:未着手0)

(3) 神戸空港を活用して、神戸経済の活性化とまちのにぎわいづくりに取り組みます

マニフェスト事業数5(着手済5:実施済0:未着手0)

  • ●神戸港のコンテナ取扱個数は、震災後最高の271万TEUに(H27)
  • ●神戸空港の平成27年度旅客数は255万人で、昨年度より約10万人の増加(地方自治体が管理する65空港中では第1位)開港から10年が経過し、旅客数累計は2,500万人超(H27)
  • ●国際基幹航路に就航する10000TEUを超える大型船にも対応した高規格コンテナターミナルの整備(H26~)
  • ●国も出資した阪神国際港湾株式会社の設立など、「集荷」「創貨」「競争力強化」を柱とした戦略港湾施策の推進(H26~)
  • ●平成29年1月1日に開港150年を迎える神戸港において、国際会議、クイーンエリザベス神戸発着クルーズ、記念式典、日本最大級の海の祭典「海フェスタ」など、記念事業を実施(H28~)
  • ●平成28年4月、大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄14.5km)について国が正式に新規事業化を決定、国直轄事業として予算化。平成28年度6月補正予算において、国直轄事業に伴う地元負担経費を計上(H28)
  • ●民間事業者の創意工夫による関西3空港一体運営に向けて、平成30年春の神戸空港の運営(コンセッション)開始をめざし、ターミナルビルの買い取りに向けた予算計上、神戸空港条例の改正、実施方針の公表、事業者選定手続きの開始、など着実に準備(H27・H28)

(4) 神戸の都心を大胆に活性化する「神戸未来都市創造プロジェクト」をすすめます

マニフェスト事業数11(着手済5:実施済6:未着手0)

(5)「デザイン都市・神戸」を磨き、世界に発信します

マニフェスト事業数5(着手済3:実施済2:未着手0)

(6) 環境貢献都市KOBEとして、地球環境や次世代エネルギー問題に先進的に取り組みます

マニフェスト事業数11(着手済4:実施済7:未着手0)

  • ●都心・三宮の再整備(H26~)
    ・三宮周辺地区の「再整備基本構想」及び神戸の都心の「未来の姿」策定(H26・H27)、組織横断的な都心三宮推進本部及び部会設置等推進体制の整備(H27)
    ・行政施設立地のあり方検討(H27)、デザインコードの策定(H27)、中央区庁舎・三宮周辺地区の公共施設最適化検討(H28)
    ・三宮駅周辺のターミナル機能を強化するため、新バスターミナルや 3 層 ネットワーク構想等を検討(H27)、新バスターミナル整備調査(H28)
    ・民間事業者の具体的な動き⇒H28.4阪急ビル東館の建替計画が発表
  • ●ウォーターフロント地区の魅力向上
    ・アシックス監修による、みなとのもり公園からHAT神戸エリアのランニングコース・自転車道の整備(H26)、三宮周辺地区における歩行者の回遊性向上具体化検討(H27)、「サンクン ガーデン」及び「三宮中央通り地下通路」にぎわい創出事業(H27)、三宮パークレット設置社会実験(H28)
    ・東遊園地において、パークマネジメント社会実験「アーバンピクニック」を実施、オープンカフェの開設(H27)、東遊園地のグラウンド全面芝生化実証実験(H28)
    ・新港第3突堤に「神戸三宮フェリーターミナル」竣工(H26)、市民利用も可能な神戸港福利厚生施設 神戸ポートオアシスを整備(H28、H29.7月供用開始)
    ・新港第1突堤にホテル・健康増進施設・コンベンションホールなどの複合施設「(ラスイート)神戸新港第1突堤プロジェクト」が竣工・オープン(H27)
  • ●「デザイン都市・神戸」のさらなる推進を図るため、「デザイン都市・神戸」創造会議の設置(H26)ユネスコ創造都市ネットワークのデザイン都市(全16都市)のうち3都市よりゲストを招き、「ユネスコ・デザイン都市フォーラム2015 in Kobe」を開催。(H27)
  • ●水素スマートシティ神戸構想の推進
    ・海上輸送された液化水素を揚荷・供給する社会実験に向け、神戸空港島北東部において施設を整備(H28)
    ・水素と天然ガスを燃料とするコージェネレーションシステム、公共施設への電気・熱供給システムの開発支援など実証事業(H26~)
    ・スマート水素ステーションの設置(H27)
    ・神戸市内初!兵庫区内に民間事業者による商用水素ステーションの整備支援(H28)
    ・地元中小企業の事業化可能性調査、水素関連製品の試験研究機関の設置検討など、地元中小企業の水素産業への参入促進(H28)
  • ●家庭用燃料電池設置補助、住宅用太陽光発電装置設置補助(H28)
  • ●バイオマス発電等の詳細検討、薪ストーブ設置補助(H28)

【政策3】安心して子育て・教育ができる街に

【マニフェストの取り組み状況】事業数55(着手済25:実施済28:未着手2)

(1)働きながら安心して子どもを産み 育てることができるまちをつくります

マニフェスト事業数6(着手済4:実施済2:未着手0)

(2)すべての子どもたちを健やかに育むまちをつくります

マニフェスト事業数18(着手済10:実施済7:未着手1)

  • ●保育所待機児童の解消(保育所整備・小規模保育の拡充、保育人材確保対策等)(H26~)
    保育所の利用定員を平成26年度以降、3千人以上拡大し、待機児童数は平成28年4月には59人に
  • ●乳幼児等こども医療費助成等の拡充
    ・3歳~中学3年生の外来の自己負担金を500円/日上限に軽減(H26)※3歳~小3は800円、小4~中3は2割負担からそれぞれ軽減
    ・1・2歳児の所得制限を撤廃し、全ての3歳未満児の外来自己負担を無料化(H27)
    ・500円/日上限を400円/日に軽減(1医療機関月2回まで、3回目以降は無料)、所得制限撤廃の対象年齢を0~2歳から未就学児まで拡充(H28)
    ・母子家庭等医療費助成の所得制限緩和・一部負担金の引き下げ(外来800円/日上限⇒400円/日上限、一般 入院3,200円/月⇒1,600円/月)(H28)
    ・小児慢性特定疾病医療費助成の一部負担金を乳幼児等こども医療費助成と同水準に引下げ(一般 1,250円~15,000円/月上限⇒800円/月上限)(H28)
  • ●多子世帯の保育料軽減(第2子半額、第3子以降無償(所得制限を国制度に上乗せ)(H28)
    ・国の制度に上乗せして、年収約520万円以下の世帯について、多子計算にかかる年齢制限を撤廃。
    ・年収520万円~640万円の世帯については、第2子以降の保育料を県市協調で軽減
  • ●放課後子ども対策の推進
    ・スペースの確保が困難な小学校における放課後こどもひろばの拠点整備の推進、小学校を活用した神戸っ子のびのび広場と学童保育の一体的又は連携したモデル事業の拡充、地域型放課後子ども教室の実施、子育て支援に関する専門的な講座を行う拠点児童館の拡充など(H26~)
    ・学童保育を行う公設施設で19時延長・土曜日等の開設時間繰上の実施(H28)
  • ●子育てと仕事の両立を支援するため、託児所を備えたオフィスの整備支援(H28)
  • ●親子世帯の近居・同居住み替え助成(H26~)、新婚世帯に対する引越代等の助成制度を創設(H28)
  • ●妊婦健康診査にかかる経済的負担を軽減するため、助成額を増額(88千円→98千円)(H26)
  • ●こども家庭センターにおける障害相談・検査専任チームの設置と更なる拡充(H27:7人⇒H28:11人)(H27・H28)
  • ●療育センターの整備による療育体制の再構築(H27:西部療育センター(のばら学園)、H30:東部療育センター(ひまわり学園))
  • ●緒障害児短期入所施設の整備(H26)
  • ●特別支援教育の推進
    ・青陽東養護学校の過密化対策(H26~)
    ・垂水養護学校と青陽西養護学校の統合・移転により「いぶき明生支援学校」を設置(H27~ H29.4開校予定)
    ・旧農業公園内に県立高等特別支援学校が設置(H29.4開校予定)、HAT神戸における特別支援学校の整備(H31.4開校予定)
  • ●医療的ケアを必要とする児童・生徒への支援、特別支援教育支援員の有償ボランティアの一部を非常勤嘱託化(H28)
  • ●通級指導教室の新設(西神地域)、言語聴覚士・作業療法士の配置(H28)などインクルージブ教育の推進
  • ●各区役所等にコーディネータを配置し、妊娠期から子育て期における相談に対応する「子育て世代包括支援センター」設置(H28)

(3)神戸のまちを誇りに思い 規範意識や国際感覚にあふれる心豊かな子どもを育てます

マニフェスト事業数31(着手済11:実施済19:未着手1)

  • ●神戸市教育の大綱の策定(H28.1)
    平成27年4月に「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」が一部改正され、長の教育行政における役割が一層重要に。平成28年1月、「神戸市教育大綱」を策定し、7つの方針(学力の向上、教員の資質向上、学校の組織力強化、教員の多忙化対策、学習の機会均等、環境整備、科学的な調査研究)を決定。
  • ●神戸市学力定着度調査の実施(国の全国学力・学習状況調査とあわせ、小4~中3の6年間を通じた学力把握が実現)と全小中学校への学習支援ツールの導入(H26~)
  • ●学ぶ力・生きる力向上支援員の全校配置と放課後学習の拡充(H26~)、学校司書の配置拡充(H26~)
  • ●教育環境の改善(御影北小学校、名谷小学校、福池小学校)(H28)
  • ●小中一貫教育のモデル実施(H26~)
  • ●スクールカウンセラーの配置拡充、スクールソーシャルワーカーの配置(H26~)
  • ●全小学校児童への防犯ブザーの点検・再配布(H26)と全小学校の防犯カメラ設置(H27)、全幼稚園・保育所・中学校への設置(H28~30)
  • ●全小中学校の空調整備、災害時に避難所となる学校体育館等の天井など非構造部材の耐震化(H26~)
  • ●中学校給食の実施(H26~)
  • ●公共交通機関を利用して小中学校に通学する児童生徒への通学費補助制度の創設(H27~)
  • ●ポートライナー・六甲ライナーの通学定期運賃値下げの実施(H29.4~)
  • ●教員の多忙化対策として、神戸市情報教育基盤サービス(KIIF)の更新、校務支援システムの構築、学校徴収金会計システムの構築(H26~)

未着手のマニフェスト事業

  • ●就労支援について、キャリア教育を根幹として、企業や労働・福祉関係機関と学校が連携協力して、より効果的な就労支援システムの構築をめざします。
  • ●甲南大学が実施する、サイエンスリーダーズキャンプを支援し、神戸の自然科学系教員の資質向上を図ります。

【政策4】市民が地域とつながり 福祉と医療をはじめ安心してくらせる街に

【マニフェストの取り組み状況】事業数104(着手済71:実施済33:未着手0)

(1) 高齢者が地域とつながり いきいきと元気に暮らせるまちをつくります

マニフェスト事業数12(着手済6:実施済6:未着手0)

(2) 障がいのある方が地域のふれあいの中で、安心して豊かに暮らせるまちをつくります

マニフェスト事業数11(着手済7:実施済4:未着手0)

  • ●障害福祉デイサービス事業所のたまも園(定員増・短期入所受入)、もとやま園(民間による建替え・移管)の機能拡充(H26~)
  • ●在宅医療の相談、退院調整の支援などを行う在宅医療・介護連携支援センターを4区5カ所に設置(H28)
  • ●認知症初期集中支援チームの配置及び認知症疾患医療センターの整備を拡充(H27~)
  • ●障がい者の外出支援の拡充(ガイドヘルプ基礎時間の拡充、自家用自動車燃料費一部助成の創設など)(H27~)
  • ●市独自のグループホームの整備・改修費用の助成、重度障害者受入報酬加算などグループホームの整備促進(H26~)
  • ●65歳以上の要介護・要支援を受けていない高齢者を対象にしたバリアフリーリフォーム助成制度の創設(H26~)
  • ●在宅障害者福祉センターの転活用、高齢者施設の重度障害者短期入所施設への転活用に係る運営費助成制度など、短期入所施設の整備促進(H28)

(3) すべての市民が一人ひとり顔の見える地域社会の中で、お互いに支えあう福祉のまちをつくります

マニフェスト事業数10(着手済6:実施済4:未着手0)

  • ●貧困の連鎖防止⇒各区におけるくらし支援窓口の体制強化(H28)、地域福祉ネットワーカーの配置拡充(H26~)
  • ●障がい者のコミュニケーション支援の充実(手話通訳者の派遣単価の増額・派遣範囲の拡大、、人工内耳体外機更新費用助成制度の創設、重度障がい者入院時コミュニケーション支援事業の対象者拡大など)(H27~)
  • ●アミューズメント型デイサービスの規制(H28)
  • ●生活困窮者への学習支援・就労支援(H28)
  • ●高等職業訓練給付金の拡充などひとり親家庭の自立支援(H28)
  • ●寡婦(夫)控除のみなし適用の実施(H28)
  • ●ごみ屋敷対策条例の制定(H28)
    ・所有者、市、市民、近隣住民等の責務
    ・調査の実施、助言・指導から代執行に至る措置内容
    ・有識者会議の設置

(4) 阪神・淡路大震災の経験を受け継ぎ 市民にとって安全で安心なまちをつくります

マニフェスト事業数27(着手済18:実施済9:未着手0)

まちの安全と日常生活における安心の確保

  • ●防潮施設のねばり強い構造への補強など南海トラフ巨大地震に伴う津波対策の推進(H27~)
  • ●避難マップの配布、屋外スピーカーの増設等情報伝達網の拡充強化(H27)、土砂災害特別警戒区域の指定にあわせた防災対策実施計画の検討など土砂災害等災害対策の強化(H28)
  • ●消防団の手当・報酬基準の引き上げ、装備品の整備・更新など、体制強化(H27)
  • ●防犯カメラ設置助成の大幅拡充(H26:63カ所⇒H26補正:250カ所⇒H27:300カ所)
  • ●福祉避難所(351か所)を統括する基幹福祉避難所として12か所を指定(H28)

震災の継承

  • ●被災者の迅速な生活再建のため、被災者生活再建支援システムを構築(H26)
  • ●阪神淡路大震災に係る災害援護資金貸付金の免除要件について、国に要請した結果、法改正により法定免除要件が拡大され、自治体の裁量が拡大。(H27)

(5) 市民の命と健康を守るため、食の安全を確保するとともに、質の高い保健・医療を提供します

マニフェスト事業数25(着手済18:実施済7:未着手0)

  • ●医師会の協力により、休日急病電話相談所を休日急病電話相談センターとして再構築。初期救急医療機関である急病診療所(内科)を3か所に増設(従前:1か所)(H26~)
  • ●歯科医師会の協力により、休日歯科診療所を利便性の高いセンタープラザ西館5階に移転し、機能拡充(H26~)、歯科口腔保険施策の推進(H28)
  • ●中央市民病院、西市民病院の増築・改修、西神戸医療センターの機能強化など市民病院の診療機能強化(H26~)
  • ●歯科無料検診(35歳と41歳以上の市民、40歳と50歳の市民、妊娠中の市民、75歳の後期高齢者医療制度対象者)
  • ●各種がん検診・受診率向上(胃・子宮頸・肺・乳・大腸・前立腺がん検診、働く世代の女性支援のためのがん検診(無料クーポン) ※コール・リコールの実施、働く世代の大腸がん検診(無料クーポン)、後期高齢者健康診査、国保特定健診、40歳総合健診、骨粗しょう症検診など)
  • ●西神戸医療センターの運営主体を市民病院機構に移管、先端医療センター病院の市民病院機構への統合(H29予定)

スポーツの振興

  • ●スポーツ担当局長の設置(H26)
  • ●2020年東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿誘致等を実施(H27~)、ラグビーワールドカップ2019の開催誘致に成功(H26.3決定)
  • ●関西ワールドマスターズゲーム2021の開催準備(H26~)
  • ●ノエビアスタジアム神戸での芝生張替え(H28)

(6) 循環型社会をめざし、くらしの中の環境問題の解決をめざします

マニフェスト事業数3(着手済3:実施済0:未着手0)

(7) 美しい自然環境と豊かな歴史遺産をまもります

マニフェスト事業数16(着手済13:実施済3:未着手0)

  • ●御影公会堂、旧小寺家厩舎、旧ハンター住宅など、市保有建築物の耐震改修等を実施(再)(H27・H28)
  • ●茅葺民家の保存支援(再)
    ・市指定文化財の茅葺民家に対する消防点検助成の創設(H26~)
    ・茅葺建物の修理に利用する茅材を育成する茅場の設置支援(H28)
  • ●外来種から水辺の在来種を守る(市民と取り組むアカミミガメの防除)、いきものの共生関係を緑で築く「生物多様性プロジェクト」活動、生物多様性プランの改定(H26~)
  • ●県市による六甲山土地利活用プロジェクトチームの設置(H28)

【政策5】本物の市政改革をすすめ 新しい地方自治がはじまる街に

【マニフェストの取り組み状況】事業数37(着手済21:実施済15:未着手1)

(1) 市民のニーズを敏感に、迅速に把握する方法を一新し、機敏に意思決定を行うとともに、 情報発信を抜本的に強化します

マニフェスト事業数5(着手済0:実施済5:未着手0)

  • ●マイナンバー制度にかかる専用コールセンターの設置(H27・H28)
  • ●「大学生と市長の円卓会議」の設置、市民との対話フォーラムの開催(H26~)
  • ●「大学生が創るKOBEの未来に向けた政策提案コンテスト」の開催(H26~)
  • ●「神戸の未来のまちづくり300人会議」の開催(H26~)
  • ●「2020神戸創生懇話会」の開催(H27~)
  • ●神戸シアトルビジネスオフィスの設置(再)(H27~)
  • ●シティプロモーションの推進(再)(H27~)
  • ●英国出身広報専門官の登用(再)(H27~)
  • ●県市東京事務所の一体化(再)(H27~)

(2) 区役所改革をすすめ、区長の権限を強化するとともに、共通番号制度も活用して市民が利用しやすい窓口サービスを展開します

マニフェスト事業数9(着手済7:実施済2:未着手0)

  • ●区のワンストップ機能の充実(H26~)、東灘区役所における総合窓口のモデル事業実施(H28)
  • ●区予算の再構築(H26~)
  • ●証明書コンビニシステムの構築(H26~)
  • ●マイナンバー制度にかかる専用コールセンターの設置(再)(H27・H28)
  • ●兵庫区庁舎の整備(H27~ H31供用開始予定)
  • ●北区庁舎の整備(H26~ H30供用開始予定)
  • ●西神地域の行政サービスの拡充(H26~)、西神中央地域での西区庁舎整備基本計画策定(H28)

(3) 効率的な仕事によって、膨大な文書作成を減らすなどムダを省き、役所文章を一掃する「文書革命」をすすめます

マニフェスト事業数4(着手済3:実施済1:未着手0)

  • ●タブレット端末を用いたリモートアクセスシステムの導入(H26~)
  • ●ICTの積極的な活用(H26~)
  • ●市民公開型地理情報システムの整備(H26~)
  • ●神戸市オープンデータサイトの公開(H27~)、職員向けデータアカデミーの開催(H28~)

(4) 聖域なき行財政改革をすすめるとともに、行政課題の解決のために積極的に民間活力を導入します

マニフェスト事業数7(着手済4:実施済2:未着手1)

  • ●行財政改革2015の推進、行財政改革2020の着手(H26~)
  • ●既存の事務事業見直しによる社会保障関係費・新規施策等に必要な財源の確保(H26~)、補助金見直しガイドラインの策定(H28)
  • ●神戸市債の発行格付の格上げ(H27)
  • ●「市民・職員協働プロジェクトチーム」の設置(H26~)
  • ●外部人材の登用
    ・広報官(平成25年12月~平成27年3月)※民間企業
    ・広報専門官(平成27年4月~)※外国人(英国出身)
    ・情報化統括責任者補佐官(平成25年12月~)※民間企業
    ・情報システム専門官(平成26年7月~)※民間企業
    ・人材育成アドバイザー(平成27年4月~)※民間企業
    ・次期行財政改革に関する行政経営アドバイザー(平成27年5月~)※学識経験者
    ・クリエイティブディレクター(平成27年6月~)※民間企業
    ・チーフイノベーションオフィサー、ITイノベーション専門官(平成28年4月~)※民間企業
    ・外郭団体経営陣への民間人材の登用(H28.10現在15/34団体 H28~神戸市民文化振興財団理事長)
    ・神戸市外郭団体の経営の評価に関する委員会(平成28年4月~)※学識経験者
  • ●(株)三井住友銀行との「産業振興にかかる連携協力に関する協定」締結(H28)
  • ●(株)フェリシモの猫部と連携し、ふるさと納税を活用した動物愛護支援(H28)

(5) 市民の生活を守る最強の仕事人チームをつくります

マニフェスト事業数7(着手済3:実施済4:未着手0)

  • ●人事制度改革プロジェクトチームの設置(H26~)
  • ●職員採用試験の見直し(採用区分の追加・新設、試験方式の変更等)(H27~)
  • ●職員アンケートの実施(H26)
  • ●職員研修の充実、英語による政策討議の開催(H26~)
  • ●在宅勤務制度の導入(H27)と政令市初となる在宅要件撤廃による拡充(H28)
  • ●非正規職員の賃金引上げ(H26~)
  • ●民間企業との人材交流(H27~)

(6) 有機的な広域行政を展開します

ニフェスト事業数3(着手済2:実施済1:未着手0)

  • ●神戸市シアトル事務所と兵庫県ワシントン事務所の統合(再)(H27~)
  • ●神戸市東京事務所と兵庫県東京事務所(再)統合(H27~)
  • ●神戸市の「アジア進出支援センター」と兵庫県(ひょうご産業活性化センター「ひょうご海外ビジネスセンター」)による「ひょうご神戸国際ビジネスセンター」の設置(H27~)
  • ●ひょうご産業活性化センターと神戸市産業振興財団のワンストップ化(再)(H27~)
  • ●新長田駅南再開発地区における県市関係行政機関の移転(再)(H27方針決定、H31供用開始予定)
  • ●県費負担教職員制度の権限移譲(H29~)
  • ●県市による政府関係機関の移転要望(H27~)
  • ●県市連携による平成28年9月11日・12日開催の「G7神戸保健大臣会合」の開催誘致に成功(H27決定)
  • ●淡路市からの職員受け入れ(2名 H28~)
  • ●淡路市・洲本市との観光プロモーションの実施(H27)

(7) 「特別自治市」制度の具体化を図り、積極的な制度提案を行います

マニフェスト事業数2(着手済2:実施済0:未着手0)

  • ●大都市制度改革の必要性等についての情報発信

未着手のマニフェスト事業

  • ◯外郭団体相互の人材交流により職員の経営能力の向上を図ります。
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