神戸市長久元 喜造ブログ

三ツ星ベルト・真野地区の豊かな恵み


きょうの午前中は、三ツ星ベルトふれあい協議会主催の「2017神戸・長田たなばたまつり」が開かれました。
17回目を迎えた今年は、薄日も射す日和に恵まれ、例年どおりたくさんのみなさんが参加されて盛大に開催されました。

ゆかりの京都府綾部市から山崎善也市長、香川県さぬき市から大山茂樹市長が参加されました。
綾部・さぬき両市の子どもたちから、長田の子どもたちへ、どんぐりの苗木のプレゼントがありました。
微笑ましい光景でした。

新長田再開発地区では、いよいよこの秋、兵庫県・神戸市合同庁舎が着工されます。
この時期をとらえ、長田区では、市内でも緑が少ないとされる長田区南部地域で、㈱三ツ星ベルトさんなど民間事業所のみなさんとコラボしながら、緑豊かな街づくりをすすめるプロジェクトを展開しています。
私からは、綾部、さぬき、そして神戸の子どもたちが植えたどんぐりの苗木が、いっしょになってすくすくと育っていくことへの期待をお話ししました。
就業者、来街者を増やす試みを展開し、たくさんのみなさんが参加して、賑わいあふれる試みや、緑を増やす取組みを行っていくことで、地域は大きく変わっていくに違いありません。

会場では、綾部市から「鮎の山賊焼き」が、また、さぬき市からは「さぬきうどん」が振舞われ、私も、ごちそうになりました。
地域間の交流からも豊かな恵みを受け取ることができているのは、ありがたいことです。