菅官房長官・来神

10月5日 の麻生副総理・財務大臣、10月6日 の谷垣法務大臣に続いて、今日は、菅義偉官房長官が来神され、板宿、神戸大丸前で、自民党街頭演説会が行われました。

菅官房長官は、まさに安倍内閣の中枢にあって、内閣の中できわめて重要な役割を果たしておられます。
明日から国会が始まるという非常にお忙しい中、私の応援に駆けつけてくださいました。本当にありがたいことでした。

菅官房長官は、第1次安倍内閣で、総務大臣をされましたが、このとき、私は、選挙部長として、お仕えしました。
その後も、地方自治制度改革について、さまざまな局面でご指導をいただき、困難な法律改正についても、相談に乗っていただきました。
板宿、大丸前での演説では、菅長官は、そのようなご縁にも触れられ、過分のお言葉をいただきました。

同時に、菅官房長官は、地方分権を推進してこられたお立場から、地方自治体がそれぞれの個性を発揮し、知恵をこらして政策を展開していく必要性を強調されました。
「神戸が元気を出して、日本全体の元気につなげていってください」と。

板宿から大丸前までは、街宣車に乗り込んでいただき、手を振っていただきました。道行くみなさんからは、菅官房長官のことに気づいて、手を振り返してくださったり、挨拶をしていただく方も多く、とてもありがたい時間でした。

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心より、御礼を申し上げます。