2016年2月28日
から 久元喜造

待鳥聡志『代議制民主主義』(中公新書)

本書の中で、対となって頻繁に登場する用語が、自由主義と民主主義です。 自由主義とは、多様な考え方や利害関心を持つ人々の代表者が相互に競争し、過剰な権力行使を抑制しあうことを重視します。 これに対し、民主主義は、有権者の意 … 続きを読む

2016年2月16日
から 久元喜造

開港10年の神戸空港

神戸空港は、きょう、2006年2月16日の開港から10年を迎えました。 もともと海と陸の交通の要衝として発展してきた神戸は、さらに空への玄関口を手にすることができたのでした。 昨日も、神戸空港から東京へ日帰り出張をしてき … 続きを読む

2016年2月13日
から 久元喜造

對馬達雄『ヒトラーに抵抗した人々』(中公新書)

映画『杉原千畝』に触発されて読みました。 ナチスドイツ支配下でヒトラーに抵抗した人々の闘い、そして人々がたどった運命について綴られます。 映画『ワルキューレ』でとり上げられたヒトラー暗殺計画の実行者、シュタウフェンベルク … 続きを読む

2016年2月6日
から 久元喜造

東北被災地への職員派遣

昨日、2月5日(金)の読売新聞夕刊に、「被災地 応援職員が不足」「派遣元 余裕なく」という見出しの記事が掲載されていました。 私は、東日本大震災が発生したとき、総務省の自治行政局長でしたが、当時の片山善博総務大臣に、総務 … 続きを読む

2016年2月5日
から 久元喜造

杉原千畝「命のビザ」と神戸

先日、現在上映中の映画『杉原千畝』を観ました。 リトアニア領事代理の杉原千畝氏が、ナチスの迫害から逃れてきたユダヤ難民に対して、日本政府の指示に反し日本通過ビザを発給し続け、約6,000人もの命を救ったことが描かれていま … 続きを読む

2016年2月2日
から 久元喜造

「まちなか防災空地」

少し前のことになりますが、1月13日の神戸新聞夕刊に、神戸市が取り組んでいる「まちなか防災空地」が取り上げられていました。 「まちなか防災空地」は、従来からある空地を活用したり、古い建物を取り壊して整備する空地です。 ふ … 続きを読む