活動状況|第16代神戸市長 久元きぞう公式サイト -神戸上昇気流-

2017年1月

神戸港開港150年をむかえて

2017年(平成29年)元旦に放映されたNHKの「ゆく年くる年」で、神戸港でのカウントダウンが取り上げられました。
神戸港が開港して150年を迎える今年、神戸港の風景が全国に、そして世界に発信されたことを喜びました。
今年は、開港150年を祝う記念式典や音楽祭、海フェスタなどさまざまな記念事業を実施するとともに、30年後の神戸港のビジョンを策定し、港勢のさらなる拡大・発展をめざします。
神戸のまちの発展は、神戸港の発展とともにあります。
新年を迎え、開港150年を契機に、神戸が更なる飛躍を遂げるために全力を尽くす決意を新たにしました。

平成29年神戸市成人お祝いの会

今年もノエビアスタジアム神戸で、約9,300人の新成人が参加し、神戸市主催の「平成29年神戸市成人お祝いの会」が開催されました。
会場に「幸せ運べるように」が流れ、阪神・淡路大震災の被災者に対する黙祷がささげられました。

私から新成人に対し激励の言葉を送り、8人の新成人代表が誓いの言葉を述べました。
神戸は突然の未曾有の大震災を乗り越え、市民が助け合い励まし合いながら、街を甦らせてきました。
そのような神戸の経験・記憶を、震災を経験していない新しい世代にもしっかりと受け継いでいかなければなりません。
神戸で生まれ育ったみなさんも、神戸に来られてきょうここに集われているみなさんも、神戸で成人を迎えたことを契機にして、大きく羽ばたいていただきたいと願いを込めました。

平成29年「阪神・淡路大震災1.17のつどい」

阪神・淡路大震災から22年の年月が流れました。
震災で亡くなられた方を追悼し、震災の記憶を次の世代に伝えていくため、東遊園地では、今年も「阪神・淡路大震災1.17のつどい」が開催されました。開催にあたっては、多くのボランティアの方々に準備・運営を支えていただいています。
本当にありがたいことです。
東日本大震災から6年を迎えますが、東北の被災地と神戸の間では、現在もさまざまな交流が行われています。神戸の大学生や中高生も東北を訪れ、若い世代の間でも交流がしっかりと根付いています。
月日が流れても、震災を契機とした人々の交流は、豊かな地下水脈のように営々と絶えることなく続いています。
今後も、「1.17のつどい」は、そのような交流の場としても大切にしていきたいと思います。

NPO学生交流拠点「神戸ソーシャルキャンパス」がオープン

学生のNPO活動を支援するとともに、ソーシャルビジネスへの参画・起業へとつなげていく拠点として、三宮のサンパル2階に、NPO学生交流拠点「神戸ソーシャルキャンパス」を開設しました。
外に開かれた、自由でのびのびとした雰囲気の交流拠点が出来上がりました。
大学生で構成される「学生運営委員会」が、活動・起業相談、NPOとのマッチング、フィールドワーク、インターンシップなどの運営プログラムを企画立案し、事務局である「特定非営利活動法人しゃらく」とともに運営を行います。
今後、この拠点を利用し、たくさんの学生のみなさんがボランティア活動やNPO法人の活動を経験してほしいと願います。

「認知症の人にやさしいまちづくり」の推進

昨年9月に開催されたG7保健大臣会合の「神戸宣言」を踏まえ、「認知症の人にやさしいまちづくり条例(案)」の制定をめざす方針を発表しました。
理念や基本的事項を条例で定め、具体的には、認知症高齢者が起こした事故に関する事故救済制度、認知症初期集中支援チームの全市設置、認知症に関する医療介護体制の整備、地域に根差した介護予防事業の推進など、認知症施策を総合的に推進していきたいと考えています。
今後、医療や福祉の関係者、学識経験者、地域団体等の関係者からなる有識者会議を設置し、考え方や方向性を議論したうえで、条例案の上程に向けて準備をすすめていきます。

平成28年12月

神戸阪急ビルの工事現場のデザイン

阪急神戸三宮駅東口北側で、阪急電鉄(株)による駅ビルの建替え工事が始まり、広場が仮囲いにより閉鎖されています。
この囲いの壁面を、阪急電鉄㈱と相談し、おしゃれに美装化することにしました。
NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に因んだデザイン画とキャッチフレーズや、都心・三宮の再整備に関するニュース、「映画のまち神戸」のロケ地の紹介などを、デザイン性に十分配慮しながら、壁面に描きます。
工事の現場は、ややもすると殺風景になりがちです。
小さなことですが、神戸の表玄関に少しでも彩を添え、多くの来訪者の目を楽しませることが出来るよう、工夫していきたいと考えています。

「ママスクエア神戸新長田店」がオープン

新長田駅南再開発エリアのアスタくにづか4番館に、「ママスクエア神戸新長田店」がオープンしました。
商店街の空きスペースを活用し、託児スペースとカフェスペースを兼ね備えたオフィスです。
「出産しても仕事を続けたい」、「希望する時間の範囲内で働きたい」など、若いお母さんたちの希望を叶えるための試みです。
企業から請け負った業務を、スクエア内で働くお母さんたちに細かく割り振ることにより短時間勤務を可能にしています。
仕事スペースのすぐ横には、子どもたちが遊んでいる託児スペースがありますから、子どもの様子をときどき見ながら、自分のペースで仕事ができます。
「ママスクエア」の商店街での事業モデルとしては、全国初の取組みです。
女性の活躍や空き店舗の活用、さらには地域活性化など、多くの課題に対応する実証事業で、今後の展開が楽しみです。

西区まちづくりシンポジウムへの出席

「西区まちづくりシンポジウム」が、神戸市外国語大学大ホールで開催されました。
シンポジウムでは、地域団体の方々から、「震災から学ぶ地域づくり」、「KOBE WEST NET の活動」、「婦人会活動を通じての地域交流」など、これまでの活動についての大変興味深い発表が披露されました。
また、西区にある神戸市外国語大学、兵庫県立大学、神戸学院大学、流通科学大学の4つの大学の学生から、大学の枠を越えた若者目線での西区の活性化に向けた具体的な提案が発表されました。
私からは、市政を取り巻く状況や取り組みの一端を報告し、会場からの自由な発言も相次ぎ、活発な意見交換を行うことが出来ました。
今後も、市民の皆さんから色々なアイディアを出していただき、それらをつなぐことで、新しい力強い取組みが広がればと考えています。

引越し手続きのワンストップ対応のモデル実施

引越しをすると、区役所に出向き、さまざまな手続きが必要になります。
そこで、東灘区役所において、複数の手続きをワンストップで対応するモデル事業を始めることとしました。
これまで引っ越しに際して別々の窓口で行っていた複数の手続きを、原則として1つの窓口で取り扱うこととするものです。
手続き漏れの防止や、各窓口に移動して並び直す負担を減らすなどの効果が期待できます。
東灘区役所では、この「総合窓口」の開設に合わせて、ユニバーサルデザインの椅子や記載台などを新しく導入するなど、誰もが利用しやすいレイアウトに改善しました。
東灘区役所の取組みの状況を見ながら、ほかの区役所にも広げていきたいと考えています。

故平尾誠二氏への神戸市市政功労者特別表彰

昨年10月に逝去された故平尾誠二氏に対し、神戸市市政功労者特別表彰を行うこととし、ご遺族に伝達申し上げました。
平尾誠二氏は、神戸製鋼所ラグビー部の中心選手として、日本選手権7連覇を達成し、引退された後も、ラグビー日本代表の監督としてチームをラグビーワールドカップに導くなど、神戸市民のみならず国内外の多くの方々から尊敬を集めてこられました。
ラグビーワールドカップが近づき、平尾誠二氏のお力に期待が集まっていたこの時期の悲報でした。
改めて、哀悼の意を表します。

「SMBCマネジメント+2017年6月号」(特集「新・神戸ブランド」への挑戦 ~次世代イノベーター集積戦略~)

SMBCマネジメント+2017年6月号 P.6~P.9
特集「新・神戸ブランド」への挑戦 ~次世代イノベーター集積戦略~

神戸市長 久元喜造氏に聞く
「若者に選ばれるまち」づくりへ
国際的な都市間競争で勝つ

港湾都市から重厚長大産業都市、ファッション産業都市へと発展してきた神戸。震災を乗り越え、新しい都市づくりにアクセルを踏み出した。「常に新しい産業を興し、若者を呼ぶ街にしていきたい」と語る神戸市長の久元喜造氏に、今後の神戸市像について聞いた。

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平成28年11月

市内初の商用水素ステーション設置

地球温暖化対策の見地から、走行時に水しか排出しない燃料電池自動車(FCV)が注目されています。
その普及のためには、商用水素ステーションが不可欠ですが、これまで神戸にはありませんでした。
今回、兵庫区七宮町で、「神戸七宮水素ステーション」の設置が決まりました。神戸市内に初の商用水素ステーションです。
燃料電池自動車(FCV)の普及に弾みがつくと、大いに期待しています。
従来の水素ステーションと比較して省スペース化を実現したものとなっており、大都市における水素ステーションのモデルとなるものです。

これにより、水素社会を進め、水素関連産業に力を入れている神戸市の「スマートシティ神戸構想」にさらに弾みがつくこととなります。
将来的には、神戸において、水素の製造から利用まで、トータルで二酸化炭素を排出しない水素供給システムの確立を目指したいと考えています。

垂水区制70周年記念式典への出席

垂水区の区制70周年記念式典に出席しました。
垂水区は、昭和21年11月に須磨区から分区し、第7番目の区として誕生しました。
今では、住環境に恵まれ、人口20万人を超える区へと成長しています。
式典では、これまでの区の歴史を振り返るとともに、長く垂水区の発展に貢献されたみなさまに、感謝の気持ちを申し述べました。
式典では、まちの魅力を区内外に幅広く発信する事業が催され、垂水観光推進協議会や垂水生活文化協会などのみなさんとの共催のもと、大いに盛り上がったひとときでした。
垂水区は、豊かな海の恵みに身近に接することが出来るとともに、姫路・大阪などの東西路線や南の淡路島への玄関口であるなど、アクセス性の良い、大変ポテンシャルのあるエリアです。
今後、垂水区のポテンシャルを更に発揮するような施策展開を図っていきます。

「ナイトミュージアム」オープニングセレモニーへの出席

「ナイトミュージアム」は、三宮センター街を、色鮮やかな発光ダイオード(LED)の光と音楽で彩る企画です。
三宮センター街2丁目でのオープニングセレモニーに出席しました。
三宮センター街にあるアート作品をライトアップし、商店街の路面に絵や文字を映し出し、夜のセンター街を幻想的に彩ります。
昼の顔とともに、夜の顔が求められる神戸の街。
夜の街の時間と空間を活用し、にぎわいや経済の活性化につなげる取り組みは、とても意義のある試みです。

「模擬国連世界大会」への出席

神戸市外国語大学の創立70周年を記念し、日本で初めて開催することになった「模擬国連世界大会」の開会式に出席しました。
模擬国連世界大会では、世界11カ国・380名の大会参加者が、4日間にわたって、現実の国際問題について英語による討議を行い、国際問題への理解を深めるための発信を行います。
オープニングセレモニーが行われた神戸外大のホールも、多彩な国々のみなさんが出席し、活気にあふれています。
亀裂と分断が広がるグローバル世界の中で、「模擬国連世界大会」の開催は、とても意義があります。
神戸にとっても、誇りを感じることができるひとときでした。
将来の国際人材の育成の場として、この試みがさらに発展していくことを期待します。

甲南大学法学部政治学系での講義

甲南大学において、「18歳選挙権」および「神戸市政の求める人材像」をテーマに、お話ししました。
私は、地方自治、選挙の制度の企画・立案に長年携わってきました。また、そのような機会を通じて、国会議員など政治家に説明したり、ご意見を聴いたり、政治過程にも参画してきました。
そのような経験を通じて、政治・行政について、思索を深めてきました。
「民主主義の学校」である地方自治の世界に、長く身を置いてきました。
限られた経験ではありますが、そのような関わりを踏まえながら、政治参画について、お話しさせていただきました。

今回は、甲南大学ご当局からの要請を踏まえ、「神戸市政の求める人材像」についても、お話ししました。
質問もたくさん出て、充実したひとときでした。

月刊事業構想 2017年6月号


月刊事業構想2017.6 P.104~105「地域特集 地域イノベーターの育て方」
神戸市 世界的なVC「500 Startups」との連携
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4月23日の朝日新聞社説に、身寄りのない方の遺留金に関する私の定例記者会見での発言が取り上げられました


4月23日の朝日新聞社説に、身寄りのない方の遺留金に関する私の定例記者会見での発言が取り上げられました。
問題の解決に向けて取り組んでいきます。
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平成28年10月

姉妹都市マルセイユ市への訪問

マルセイユ市との姉妹都市締結55周年機に、フランス共和国を訪問しました。
マルセイユ市では、ジャン・クロード・ゴーダン市長との会談や日本週間の記念式典へ出席しました。
また、現地の商工会議所の協力を得て、神戸市内の民間企業経営者のみなさんにも参加いただきいた「ビジネス交流会」を開催し、神戸の医療産業都市や神戸の投資環境についてプレゼンテーションを行いました。
その後、グルノーブル市に立地する欧州トップクラスのマイクロ・ナノテクノロジー研究施設であるMINATECを訪問し、医療産業都市との研究交流機会の創出を働きかけました。
パリに移動し、神戸の北野地区と長年友好提携を結んでいるモンマルトル観光協会を訪れ、モンマルトルの丘で開催されていたワイン祭に出席するなど、神戸の魅力をアピールしました。
海外諸都市との交流に際しては、儀礼的な交流にとどまらず、ビジネス、経済、観光など、具体的な成果が得られるように進めていきます。

第1回海フェスタ実行委員会の開催

神戸開港150年を機に、2017年の「海フェスタ」が神戸で開催されることになりました。
海フェスタは、海を大切にし、関心を高めることを目的として、毎年「海の日」に合わせて開催されている国内最大の海の祭典です。
海フェスタ神戸開催に向け、関係団体、行政、市民など約90団体で組織される「海フェスタ神戸実行委員会」が設立され、今後、事業の企画・検討などを行うことになりました。
10隻を超える帆船が神戸港に終結するなど、多彩な催しが繰り広げられます。これまでの歴史とこれからの未来を念頭に置きながら、海フェスタを成功させる良い企画を練り上げたいと考えています。

神戸市長・久元きぞうと語る会への出席

神戸市長に就任してから3年を迎えるにあたり、神戸ポートピアホテルにおいて、「神戸市長・久元きぞうと語る会」が開催され、約2000名のみなさまにご参加いただきました。
多数のご来場、誠にありがとうございました。
私からは、日頃の活動状況や今後の抱負とともに、神戸が置かれている現下の情勢や課題、具体的な対応方針をご説明申し上げました。
人口の減少、グローバル競争にさらされる地域産業、神戸空港の活性化への道筋など、神戸が抱える課題は、なお多く残されています。
今後の神戸の発展と神戸市民の幸せのために、課題の一つひとつに誠実に対処しながら、全力を尽くす決意であることを述し述べました。

婦人市政懇談会須磨区総括集会への出席

婦人市政懇談会の各区での総括集会が始まりました。
今年は、10月17日の須磨区からスタートし、11月11日の北区総括集会まで、約1か月弱の間に全9区で総括集会が行われます。
今年度は、「人にやさしいまち神戸をめざして~届けよう私たちの声を~」を統一テーマに、地域集会での熱心なご議論を踏まえ、各地域の重点課題や区全体の問題について議論が行われました。
須磨区の総括集会では、「高倉台をはじめとする須磨ニュータウンの活性化」「在宅医療と看取り」「時代の変化に対応した埋葬のあり方の検討」「須磨海岸の健全化・安全対策」の4項目について要望をいただきました。
須磨区は、南は白砂青松の美しい海岸から、北は人口減少が進む開発団地まで、さまざまな地域性を抱える区です。
今後、いただいたご要望をしっかり受け止め、可能な限り予算への反映を行いながら、地域や婦人会のみなさんと連携しながら対応していきます。

「神戸べっぴんスタイル」プロモーションの展開

10月3日からNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の放映が始まりました。
来年4月1日までの放映が予定されています。
この機会を捉えて、神戸の上質なものづくりや神戸の魅力を全国に向けて発信するため、東京・丸の内で「神戸べっぴんスタイル」と題した展示会を開催しました。
会場は、産業振興に関する連携協定を締結している三井住友銀行のアース・ガーデンをご提供いただきました。
展示は、ものづくり、神戸観光などのほか、地元の経済界の方が中心に展開されている「神戸別品博覧会」や「べっぴんさん」のロケ地支援情報、神戸開港150年など、多岐にわたる内容でした。
「べっぴんさん」の放映を機に、神戸の持つ良さが全国や世界に伝わっていくことを期待したいと思います。

私立幼稚園教育功労者への感謝状の贈呈

「私立幼稚園教育功労者感謝状贈呈式」に出席し、長年にわたり幼児教育の振興に尽くしていただいている私立幼稚園の教職員のみなさん123名に対し、感謝状をお贈りしました。
小学校就学前の時期は、子どもたちにとって、生涯にわたる学びと資質・能力に大きく関わる大事な時期です。
この大事な時期に中心的な役割を担っておられる教職員のみなさんの御苦労とこれまでの貢献に対し、感謝の言葉を申し述べました。

「月刊神戸っ子 2017年4月号」のインタビューを掲載しました

月刊神戸っ子 2017年4月号(P.24~P.31)
分野を越えて交差する参加型イベント「078」いよいよ開幕!

 第1回クロスメディアイベント「078(ゼロ・ナナ・ハチ)」が5月6日・7日の両日開催される。ここに至った経緯やイベントの概要、期待するところなど、久元市長、藤井実行委員長、そして「COMIN’KOBE’17」実行委員長の松原さんにお話しいただいた。

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4月4日の日経新聞夕刊一面トップに、神戸市の水素エネルギーの取組みが掲載されました

日経新聞 平成29年4月4日(火)夕刊1面 

水素発電でCO2排出枠
神戸市、企業の取引可能に 環境都市アピール

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3月15日の日経新聞「私見 卓見 OPINION」に、拙文が掲載されました


公務員の経験、地域で生かせ
神戸市長 久元喜造

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